歌志内市神威

炭鉱

歌志内市神威へ行ってきた。4月上旬に訪れたときは、雪がまだかなり残っており、除雪もされていないところもあったので再訪。最初は桜沢地区へ行った。一棟だけ残っていた古い炭鉱住宅は屋根が崩れ落ちて原形をとどめていなかった。途中のアパートも誰も住んでいなかった。次に訪れたのは桜ヶ岡地区のアパート。誰もいないと思ったら、おじさんが現れてびっくりした。そのおじさんは何も言わず下りていった。この後、錦ヶ岡地区へ行く。ここは廃屋だけで住んでいる人はいないようだ。瓦礫だけの家もあって荒廃の進みかたが激しい。錦ヶ岡から神威変電所跡へ向かった。変電所のなかは、変電装置等は撤去されてがらんどうだった。変電所から市街に下りてぶらぶらしていたらちょうどバスが来たので乗った。

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