石狩市厚田区安瀬

にしん街道

石狩の安瀬地区へ行ってきた。安瀬の読み方が「やすせ」とばかり思っていたら、「やそすけ」と読むと知って、いくら何でも読めないと絶句。地名の由来はアイヌ語からきており、網を仕掛ける場所という意味らしい。なぜ「安瀬」という漢字をあてはめたのか不明。

安瀬地区は海食崖が続き、海岸線へ行くにはくねくねした道を下る。しばらく天候が悪かったせいか、道が泥だらけで滑りやすい。この日もだんだん雲行きが怪しくなってきた為途中で引き返した。道の駅で休憩しようと思っていたところ、あいにく旧道の駅は解体工事中で、新しい道の駅が反対側に建設していた。今度の道の駅はずいぶんと立派な建物になりそうだ。厚田支所からバスに乗ってしばらくすると雨がざあざあ降ってきた。

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