苫小牧市元町

日誌

_s2c9075

苫小牧市の元町海岸に残るトーチカと廃アパートを訪れた。トーチカを見るのは今回が初めて。海岸沿いの道を歩いてトーチカを探したがそれらしいものが見つからなかった。コンクリートの塊みたいなものがあったのでたぶんこれだろうなと思いいちおう撮影。銃眼が埋まっているのと入り口付近に荷物があったためイメージしていたものと違っていた。かつて苫小牧の海岸線には16基のトーチカがあって残っているのはここだけだそうだ。次に廃アパートへ向かった。トーチカからしばらく行くと3階建てのアパートがあった。ロープが張られていて中には入れなかった。そんなに古い感じのアパートではなく、倒壊している部分もなかった。この日は何かのイベントがあってバンドの演奏が聞こえていた。

_s2c9062_s2c9073

WEBSITE

最近の記事

  1. 「おひとりさまの老後」上野千鶴子

  2. 「物語昭和写真史」桑原甲子雄

  3. 幌加内町母子里

  4. 「完全版 チェルノブイリの祈り」スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

  5. 「東電原発事故 10年で明らかになったこと」添田孝史

TOP