旧幾春別炭鉱錦立坑櫓

炭鉱

三笠ジオパークへ行ってきた。ちょうど紅葉のシーズンなので観光バスも来ていた。唐松地区の炭鉱跡へ行く前に幾春別の博物館を見学。夏にきたときは奔別立坑側を回って博物館に寄らなかった。旧幾春別炭鉱錦立坑櫓は野外博物館のひとつなので道も整備され、なかも見学できる。

立坑櫓は大正9(1920)年12月に完成し、現存する立坑櫓では道内で最も古いもの。この立坑は、櫓の高さが約10m、地下約215mの深さがあるそうだ。旧錦坑坑口も階段ができていた。錦坑口からは冷泉が流れており、ここだけ青白くなっていた。ジオパークの道を歩いていると硫黄の匂いがする。桂沢まで行かず、途中で引き返して唐松地区へ向かった。

_S2C9860b_S2C9874_S2C9885z

WEBSITE

最近の記事

  1. 「おひとりさまの老後」上野千鶴子

  2. 「物語昭和写真史」桑原甲子雄

  3. 幌加内町母子里

  4. 「完全版 チェルノブイリの祈り」スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ

  5. 「東電原発事故 10年で明らかになったこと」添田孝史

TOP